『こころのうた』インターネット販売開始
2008年01月31日
『こころのうた~うつに感謝~』
あらかき けんしょう 著
ふれあいセンター発行
おかげさまで御好評をいただいておりますこちらの本が
インターネットで注文できるようになりました。

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Posted by ふれあいセンター at
11:00
ブログ管理人より
2007年12月30日
いつもこのブログをご覧いただきありがとうございます。ブログ管理人の「りん」です。
12月28日の記事にもありますように、この日をもって機関紙『ふれあい』は停刊となりました。
ところが私のブログ更新作業が大幅に遅れているため、12月28日以前に発行された機関紙『ふれあい』の中で、このブログに掲載しきれていない分がたくさんあります。
そこで、今後はこれらの過去記事を掲載する作業を続けながら、引き続き発行されます機関紙『つどい』の内容や、ふれあいセンターの活動の様子についても随時こちらでご紹介していきたいと思っております。
ただ、私の体調が不安定なため、これまでのように記事を掲載するペースが不定期になってしまいますことをどうかご容赦ください。
今後とも、ふれあいセンターおよびこのブログをどうぞよろしくお願い致します。
最後になりましたが、2008年も皆様にとって輝かしい一年となりますようお祈り申し上げます。
<ふれあいセンターブログ管理人 りん>
12月28日の記事にもありますように、この日をもって機関紙『ふれあい』は停刊となりました。
ところが私のブログ更新作業が大幅に遅れているため、12月28日以前に発行された機関紙『ふれあい』の中で、このブログに掲載しきれていない分がたくさんあります。
そこで、今後はこれらの過去記事を掲載する作業を続けながら、引き続き発行されます機関紙『つどい』の内容や、ふれあいセンターの活動の様子についても随時こちらでご紹介していきたいと思っております。
ただ、私の体調が不安定なため、これまでのように記事を掲載するペースが不定期になってしまいますことをどうかご容赦ください。
今後とも、ふれあいセンターおよびこのブログをどうぞよろしくお願い致します。
最後になりましたが、2008年も皆様にとって輝かしい一年となりますようお祈り申し上げます。
<ふれあいセンターブログ管理人 りん>
Posted by ふれあいセンター at
11:25
ふれあい【最終号】
2007年12月28日
| 1、ふれあいセンターについて |
☆ 情報交流紙『ふれあい』読者の皆様へ ☆
情報交流紙『ふれあい』は約5年前から予定していたとおり、本日号をもって終了することになりました。長い間のご愛読ありがとうございました。機関紙『つどい』は新年も継続して発行いたしますので、引き続き送信を希望される方につきましては、お手数ですがご一報下さいますようお願いいたします。
新しい年を迎えるにあたって、皆様のますますのご発展を祈念いたします。
<メンバーズクラブ『ふれあいセンター』 永山>
☆ チャンスとピンチは本当に紙一重だ ☆
☆ お互いがジンブナ~になって展望のある新年を迎えよう ☆
~ 納得のいく社会参加はお互いのちからで ~
『ふれあいセンター』には入院中の仲間も含め、志を秘めた仲間たちが続々と集まってきている。経済的にも精神的にも家族から自立し、仲間同士で心から支え合える同志愛に満ちた地域環境を力強く建設したいものだ。お互いを暮らしにくくさせている社会の偏見も自然に無くなるものではない。お互いの積極的アピールで社会を変えて行こう。来る年を展望のある新年にするために。
☆ 『ふれあいセンター』の理念 ☆
『ふれあいセンター』がこの世に誕生してから約13年になる。設立当時から掲げた理念は微動だにせず今でも健在だ。しかし実現はしていない。新年を迎える度に、その実現に向け着実に前進したいものだ。新しく加わった仲間も多いので、『ふれあいセンター』の理念を記述する。
障害を持ちながらも、親兄弟姉妹に負担をかけず、経済的・精神的自立を図り、納得のいく社会参加を目指すものである。同志愛精神を大切にし、「力量に応じて働き、必要に応じて分け合う」ピアサポート活動の実現を目指すものである。
☆ ピアサポート ☆
ふれあいセンターの目指す「力量に応じて働き、必要に応じて分け合う」精神は究極のピアサポート活動だ。損得勘定抜きで、精一杯頑張ろう。そして、分け前は困っている人に優先的に配分できるようにしよう。
☆ 退院促進 ☆
地域での受け入れ条件が整っていれば退院できるという、いわゆる社会的入院状態にある仲間が県内で827名もいるという。つまり、受け入れ条件が整っていないから退院できないというのだ。この退院促進の課題は、地域で活動する我々に投げかけられた問題提起と受け止めたい。現在行なっている日中活動への受け入れや宿泊体験をさらに充実させ、「これこそが受け入れ条件の整った地域環境だ」といえる『ふれあいセンター』を平成23年までに築きあげようではないか。
☆ 地域交流 ☆
社会の偏見は確かにまだある。しかし、決して変えられないものではない。『ふれあい』が取り組む美田地区での街頭清掃活動やグラウンドゴルフ大会、「練り歩き隊」は社会を変える確かな第一歩である。納得のいく社会参加を目指す『ふれあいセンター』だからこそ、自覚的な地域交流への参加が求められている。
☆ つどい情報 ☆
『つどい』は『ふれあい』の誕生と共にスタートした。語り合う中から信頼関係を築き、お互いの生きる力を育んできた。「継続は力なり」で多くのピアサポーターを生み育ててきた。その輪も大きく広がってきた。表現力の向上で対人関係をよりよくし、多様な考えに触れることで視野もひろがった。『つどい』をさらに充実発展させたいものだ。
2、編集者のつぶやき

情報交流紙『ふれあい』の最終号を今日に設定したのは約5年前に発刊した『つぶやき(ふれあいの前身)』第1号の時だ。『つぶやき』と『ふれあい』で940を積み重ねた。少しは情報交流の役に立ったのではないかと思う。ありがたいことに停刊を惜しむ声もあるが、まだ十分に余力のあるうちに世代の交代を図ることも大切だ。まずは機関紙『つどい』と『グラウンドゴルフ情報』の着実な発行に心がけてもらいたい。そしてそう遅くない時期の日刊情報交流紙の再現を期待する。
Posted by ふれあいセンター at
11:05
この本に関する
